社会保険料のうちの健康保険料が、この平成21年9月から全国一律でなく、変更されます。
社会保険料のうちの健康保険料(全国健康保険協会:協会けんぽ)について、今までは全国一律の保険料率(8.2%)となっていました。
しかし、平成21年9月分の保険料から、平成18年の健康保険法改正により、都道府県毎の保険料率に移行することに、変わりました。
9月分の保険料は、一般の被保険者については10月納付分、任意継続被保険者については9月納付分からの適用です。
都道府県単位保険料率は、次のようになりました。
○介護保険第2号被保険者に該当しない場合(介護保険料のない場合)
○介護保険第2号被保険者(40歳から64歳までの方)に該当する場合
(介護保険の保険料率(1.19%)が加わりますが、この料率は都道府県一律です)
減少都道府県 ベスト3は、
- 長野県 -0.05%
- 群馬県・埼玉県・千葉県・山梨県・静岡県 -0.03%
増加都道府県 ワースト3は、
- 北海道 +0.06%
- 佐賀県 +0.05%
- 徳島県・福岡県 +0.04%
となっており、西日本の保険料増加が多いように、感じます。
また、都道府県別の具体的な保険料額表は、次のサイトから、ダウンロードできます。
保険料額表 - 全国健康保険協会
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