« 2009年9月 | トップページ

2009年10月の記事

メニューバーが表示されなくなったら

Excel で、ファイル(F)など、メニューバーが表示されなくなることがあります。

Menu01

原因は、マクロで非表示設定にされていたり、設定ファイルExcel??.xlbファイルが、
破損したりなどです。

マクロを使って表示するためには、

たとえばエクセル2003の場合、

1.エクセルを起動
2.Alt + F11 キーを押し、Visual Basic Editor を起動
3.[挿入(I)] → [標準モジュール(M)]

に、 次の3行のマクロコード を貼り付けます。


Sub メニューバー表示マクロ()
CommandBars("Worksheet Menu Bar").Enabled = True
End Sub


貼付後、

Visual Basic Editor にて、
 [実行(R)] → [Sub/ユーザーフォームの実行] もしくは、 [F5] で表示された次の画面で [実行(R)] をクリックします。

Menu02

マクロは、Visual Basic Editor でなく、エクセル上でも、

[ツール(T)] → [マクロ(M)] → [マクロ] もしくは、 [ALT + F8]  で表示された次の画面で [実行(R)] をクリックすることでも、実行できます。

Menu03



マクロを作り直さずに済むよう、作成したメニューバー表示マクロ(エクセルファイル)をアップしておきます。

「menu.xls」をダウンロード

セキリティレベルを下げるなどのマクロが実行できる状態にて、クリックすると、マクロ実行されます。
(ご使用は自己責任でお願いします)

Menu04

セキリティ警告が出た場合は、[マクロを有効にする(E)]をクリックします。

Menu06

マクロを使っても、元に戻らなかった場合、設定ファイル(Excel??.xlbファイル)を削除して設定をクリアします。

設定ファイルは、次のフォルダ内にあるExcel11.xlbファイル(エクセル2003の場合)です。

C:\Documents and Settings\Ownerなどログインユーザー名\Application Data\Microsoft\Excel\Excel11.xlb

| | コメント (0)

法務局で会社代表取締役 の印鑑証明書を入手する

個人の場合、実印の印鑑証明書を入手する場所は市(区町村)役所ですが、会社(法人)の場合、代表取締役等の会社実印の印鑑証明書は、法務局で入手することになります。

費用は、一通500円ですが、誰でも入手することができず、印鑑カードの持参者となります。

会社法人用 印鑑証明書交付申請書 用紙です。(大阪法務局)
Photo_3
「会社法人用 印鑑証明書交付申請書.pdf」をダウンロード

法人 印鑑証明書の交付等の申請:法務省

| | コメント (0)

法務局で会社の商業登記情報を入手

法務局で、登記事項として定められている下記のような情報を、誰でも入手することができます。(有料:1000円~)

  • 商号
  • 本店所在地
  • 公告をする方法
  • 会社成立年月日
  • (事業)目的
  • 発行済み株式の状況
  • 資本金の額
  • 役員に関する状況
  • 取締役会、監査役の設置の有無
  • 合併、分割               など

知ることができないもの(登記事項でないもの)

  • 決算日、株主構成 など

会社の商業登記は、次の種類があります。

  • 履歴事項全部(一部)証明書
  • 現在事項全部(一部)証明書
  • 閉鎖事項全部(一部)証明書

「履歴事項」は、過去の履歴を含め、「現在事項」は今だけが記載されます。

「履歴事項」にのらない古い履歴は、「閉鎖事項」をみることになります。

 

会社法人用 登記事項証明書等の 交付申請書用紙です。(大阪法務局)
以前入手したものを法務局に持参しておけば、間違いにくく入手できるのでおすすめです。
Photo_2

「会社法人用 登記事項証明書 交付申請書.pdf」をダウンロード

商業・法人登記簿謄本,登記事項証明書(代表者事項証明書を含む),の交付等の申請:法務省

| | コメント (0)

思考の三原則

思考時の三原則を知る機会がありました。

本質的に見る
多面的に見る
歴史的に見る

人の話を聞いて理解するときなどにも、

「本当にいいたいことは?」
「言ってることは、主観的すぎないか?」
「過去の経緯・行動から考え直してみると?」

などと、つかえる視点です!

| | コメント (0)

税務署の納税証明書が平成21年9月24日に変更になりました。

税務署で、入手できる納税証明書は、次のようにいろいろな種類の様式がありますが、
平成21年9月24日に変更になりました。

その1   納税額等証明用
その2   所得金額用
その3   未納税額のない証明用
その3の2 申告所得税及び地方税及び地方消費税について未納税額のない証明用
その3の3 法人税及び地方税及び地方消費税について未納税額のない証明用
その4   滞納処分を受けたことのない証明用

納税証明書(新旧対照表)(PDFファイル/223KB)

納税証明書が必要なときは、「上の種類のうちで何がいるのか」と「税金の種類」を確かめた上、現在の住所地(納税地)を所轄する税務署で交付請求できます。

[手続名]納税証明書の交付請求手続|納税証明書及び納税手続関係|国税庁

税金の種類は、

税務署は、 所得税 法人税 消費税 相続税   などの国税

それ以外の税金の種類は、次の役所

法人府民税 法人事業税 個人事業税 自動車税  → 都道府県税事務所 
法人市民税 個人市民税 固定資産税 都市計画税 → 市区役所

となってます。

大阪府のホームページ 納税証明書
大阪市のホームページ 証明書を請求される方へ

| | コメント (0)

« 2009年9月 | トップページ